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2019.04.22 13:38:35

【糖化】は美肌・健康の大敵!!

カテゴリ : 豆知識

皆さまは、「糖化」が及ぼす影響をご存知でしょうか?

酸化が体や肌の老化に大きく関わることはよく知られていますが、糖化も老化を促進する

大きな要因になってしまうのです。

肌にスポットをあてて、糖化によってどのような状態になるのかお伝えしていきましょう。

 

【 糖化とは? 】

生物が生きていくために必要なエネルギー源=「糖」

体を動かすのに必要な筋肉・骨など=「たんぱく質」

糖化とは、たんぱく質や脂肪が糖と結びついて変性・劣化してしまうことを言います。

 

そして、「最終糖化生成物=Advanced Glycation End Products(AGEs)」という物質ができるのですが、

この「AGEs」は一度できると分解されることはなく、体内に蓄積され続けることがわかっています。

糖尿病や動脈硬化、骨粗鬆症など、その他の老化に伴う病気のリスクを高めてしまうという

とても怖いものなのです。

 

【 肌への影響 】

では、具体的にどのような影響が出るのでしょうか。

 

①たるみ・しわ

真皮のコラーゲン繊維・エラスチン繊維で肌のハリは保たれています。

元々伸縮性の優れた繊維ですが、AGEsによって伸縮性を阻害し弾力性を失わせ、

肌を固くしてしまうのです。

それによって、たるみやしわの原因になります。

深いしわだけでなく、表皮の弾力にも影響しますので、ちりめんしわも

増えてしまいます。特に40代を過ぎると代謝が落ち老廃物が滞りがちですので、

注意が必要です。

 

②しみ・くすみ

メラニン色素がしみの原因ですが、通常メラニン色素は新陳代謝によって

古い角質細胞と一緒に排出されます。

しかし、AGEsが体内に溜まることで正常な新陳代謝が行われず、

表皮に沈着⇒シミとなってしまうというわけです。

「AGEs」は褐色をしているため、肌が黄ぐすみ、透明感が失われてしまいます。

更に、肌が乾燥・キメが荒くなり、化粧のりも悪くなるという悪循環に陥ります。

 

「AGEs」はお肌にとっても、健康にとっても様々な老化を引き起こすものと医学の観点からも

注目されていますので、何としてでも食い止めたいですよね。

 

【 抗糖化対策 】

生活習慣の改善で糖化はグッと抑えられます。

対策について挙げてみました。

 

①適度な運動

基礎代謝を上げることで抗糖化に繋がります。

余分な糖を体に溜めないために、適度な運動習慣を心がけたいですね。

 

②血糖値が上がりにくい食生活を心がける

GI値が高くなればなるほど消化・吸収が早く、血糖値が上がりやすくなります。

血糖値が上がることは糖化を招きやすいということ。できる限り低GI食品を心がけ、

食べる順番も工夫しましょう。

 

③抗糖化素材の利用

糖化反応を抑えてくれる食材や飲み物を積極的に取りましょう。

飲み物ですと、柿の葉茶・甜茶・ドクダミ茶・ルイボスティーなどのお茶類がオススメです。

食べ物は、生姜・シナモン・クミン(スパイス)・にんにく・アーモンドなど、

沢山挙げられますので、日々の食事で意識して取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

内も外も抗糖化ケアを心がけ、健康的で若々しい毎日を送りたいですね!(^^)

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