3月 カンボジア活動報告

先日、弊社社長 加藤が行きましたカンボジア出張のご報告をさせていただきます。

今回の出張では、カンボジアゴールデンシルクのブランディング、カンボジアアートの海外発信について

関係閣僚の皆さまと協議してまいりました。

 

サコナ文化芸術大臣とはカンボジアの伝統文化でもあるシルク産業について、ユネスコに対して登録するに

あたり、ブランディングの観点から提言させていただきました。

ソクシパナ商業省 副大臣とは、両国の中小企業同士をつなぐプラットフォームが現在機能しているところが

ないため、日本カンボジア協会として、プラットフォームがどうあるべきかを協議いたしました。

サコーン農業大臣とは、カンボジアゴールデンシルクの認定のためのワーキンググループ発足についての

協議を行いました。

 

カンボジアにおいては、ブランディングという観点に重きを置いていない現状があります。

それ故に模倣品が生まれる状況があり、産業が発展、成熟する前に模倣品が溢れて、産業を衰退させる

状況を見ます。

 

イルヴリールとしてもSDGs活動として、カンボジアゴールデンシルクから枠練り石鹸を作る活動

行っていくことにおいて、ブランディングは必須と考えます。

引き続き、この文化の違いを超えて、ブランディングの観点から自国のアイテムを誇りを持って生産する

環境を作っていくお手伝いができればと思います。